手渡し寿司が、親ゆびを刺激する!!

先回ご紹介した集まりは、
有名なお寿司屋さんで行われました。
平成27年3月に出かけ
その時に1年4か月後を予約。
“1年4か月先は自分はどうなっている?”
という不安を持ちながらも
平成28年7月に2回目の訪問が
実現できた凄いお店なのです。

A型が一人もいないメンバーの中で
大将が一人A型でした、
握りずしは、大将の手から直接握りをつまみあげるスタイル・・
これには理由があるそうです。
一つは、喋りに夢中なお客さんに、乾かないで食べてもらうため・・
もう一つは、寿司の理想である、”ご飯を軽く握ること”を実現するため・・
寿司は置くことを前提にするとどうしても硬めに握らないといけません。
お蔭で、にぎったそのままのベストな状態で手から手へ、
口の中でホロホロとほぐれる最高の食感を楽しむことができました。
ネタの重みで舎利から空気が抜けてしまうのを避け、
そのまま5本箸(手)で握りたてが楽しめました。
こだわり抜いた最高の一貫でした。
まさに、”親ゆびが刺激され脳が若返るよう”でした

大将一人で、9人に手際よく手渡しされていきます。
何気なく見ていると、お話をされていない人から
優先して、お寿司がいただけます。
何となく、そろそろ順番になると
少し話を抑えて、
お寿司を待っている、自分たちが
少し可愛かったです。
次回の予約を伺うと
なーんと、今年でなく、平成30年の夏だそうです。
“2年先の自分はどうなっている?”
と考えるとワクワクしてしまいました。

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